AED講習受講

AED講習受講

歯科青木には、AEDを設置しております。

AED講習受講の様子


AED機器 導入

先日、AEDの導入に向けて、歯科青木スタッフ全員と川上歯科の院長やスタッフと合同で、AEDの使い方について研修を受けました。

歯科青木では、すでにAEDの研修を受けている(受講取得者)スタッフ小柳・末留・田中を配置していますが、今回スタッフ全員がAEDを使用できるように改めて研修会を設けました。

人が倒れたとき、「1分、1秒でも早く応急処置を行うことで、大切な『命』が救われる!」そんな思いで、スタッフ全員1人1人が積極的に質問や実技を通して、いざと言う時のために学びました。

AED講習受講風景

まずは、【心肺蘇生】の仕方から教えていただきましたが、これが意外と難しい!!気道を確保する前に、人工呼吸をしようとしたり・・・、特に難しかったのは、心臓マッサージです。

人形を使って心臓マッサージを訓練しましたが、きちんとした位置を押さないと胸骨がへこまない。

スタッフは汗をかきながら、できるまで心臓マッサージができるまで練習しました。

では、せっかく研修を受けたので、みなさまに倒れた人を見かけた際の対応を簡単にお伝えしたいと思います。必ず、平らな場所で倒れている人を救助することが原則です。

また、人が大勢集まっているなら、AEDを探す人、救急車を呼ぶ人と役割を分担することが大切とのこと。

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AED講習受講風景

(1)あごをあげて、気道を確保

* 呼吸がある人には無理にあごを上げないこと。逆に舌が喉に下がり呼吸しにくくなるそうです。

(2)呼吸の確認

救助者は呼吸音を耳で聞き、頬で呼吸音を感じること。 同時に、胸の動きを目で確認します。

(3)正常な呼吸がなければ、2回人工呼吸

気道を確保したまま、鼻を押さえて1秒間ゆっくりと息を吹き込む(2回繰り返す)

(4)30回心臓マッサージ

胸部のへこみから指が2本上のところを両手で押さえます。
その際、必ず両膝をついてまっすぐ上から胸骨を押さえます。

AEDが到着したら、3・4を中断し、AEDを開けて、中に入っている袋から電極パッドを出します。 後は機械の指示に従って、3・4を繰り返しながら、救急車の到着を待つのみ!

AED講習受講風景

倒れている人の体に水分がついていたら、きちんと水分を吸い取ることが大切です。(AEDによる感電を防ぐため)なんと、AEDのセットにはタオルも入っています。

他にも色々とAEDのセットに入っています。興味のある方は、スタッフまで・・・

歯科青木には、AEDを設置しております。

近くで倒れている人を見かけて、AEDが必要となった時は、歯科青木に駆け込んで下さい。AEDとスタッフをお貸しして、少しでもお役に立てたらと思います。

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